数秒前でもできることはあります。

揺れる前に地震と到着時間が分かる!緊急地震速報装置

概要

緊急地震速報とは、気象庁が2004年2月に試験運用・配信を開始した地震による被害を軽減させようという目的の新しい地震情報です。

従来の地震情報の発表は地震発生から約3〜4分後でした。

それに対し、2007年10月1日からの緊急地震速報は、国内一般向けに速報する地震情報で、地震発生直後に震源に近い地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、およそ5〜7秒で発表されます。この情報を地震波より先に受信することで地震の強い揺れが”来る前に”、推定震度や余裕時間を計算して知ることが可能になりました。

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